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島人の暮らしを知る

孤島という厳しい生活環境の中で、村人たちは生命の水を確保するために知恵と技を出し合あった。その象徴となるのが自然石を活用した水瓶の『トゥージ』であり、現在も島の随所で見ることができる。また、『ふるさと資料館』には村人の昔の暮らしぶりが分かる民具などが展示されている。

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  • 女ぬ果てぃれー 蛇なゆん
    女ぬ果てぃれー 蛇なゆん
    「果てる」とは「命を捨ててかかれば」の意。女性というものは、怒り頂点に達すると、蛇のように恐ろしい存...
    カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉
  • 女は生まれ一国 育ち七国
    女は生まれ一国 育ち七国
    「七国」は数多くの意味。家では親、夫に従い、夫が死ねば子に従い、「七去」の因業(父母に従わない、子が...
    カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉
  • 老いてやなもの 人間
    老いてやなもの 人間
    年月を重ねているもののなかで嫌なものは人間である、という意味。老体、老いぼれ、老化といったように、年...
    カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉
  • 女のあがれー毬のたき上がゆん
    女のあがれー毬のたき上がゆん
    女は家柄や学歴、知能などに関係なく素晴らしい最高の座につくことがある、という意味。清盛の寵愛を受けて...
    カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉
  • 酔れー狂者(フリムン)
    酔れー狂者(フリムン)
    一杯は健康のため、二杯目は楽しさのため、三杯目は喧嘩になるということ。
    カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉
  • 上のカー
    上のカー
    浜地区にある井戸で、元旦に若水を汲み、神棚と仏壇に供えるという風習があり、以前はこの井戸から正月に若...
    カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財
  • 拝所から木を切ると神の祟りをうける
    拝所から木を切ると神の祟りをうける
    沖縄ではシジ(霊力)に対する信仰の根が深く、シジはこの世の森羅万象に取り憑くものとされた。石に憑けば...
    カテゴリ:民俗・文化 ・ 風俗
  • 御香ど孝行
    御香ど孝行
    亡きあとの親をまつり、祖先の供養をするには、線香をあげる。祖先をあがめ、親をしたって、祭りを忘れずに...
    カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉
  • 打たん鐘や鳴らぬ
    打たん鐘や鳴らぬ
    人のうわさや評判は、少しでも事実があるからで、まんざらうそだけではないということ。
    カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉
  • ウチックヮセー(パッチリクァエー)
    ウチックヮセー(パッチリクァエー)
    粘土を練って、円筒上にして、高さ3~5cmぐらいにし、底を薄くのばして、裏返しにして、地面に打ち付け...
    カテゴリ:民俗・文化 ・ 風俗
  • 粟国島の公式サイト 粟国島
  • 沖縄の奥、島の奥「おくなわ」
  • 粟国島ひと口講座
  • おきなわ物語

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