ホーム > 検索条件:「」
サンゴ礁の礁原や礁縁に生息する。
体は橙茶色のまだら。はさみ脚の腕節や掌節はややピンクがかる。歩脚は茶褐色で、白色の横縞模様が散在。前側線やはさみ脚んp棘の先端は暗褐色。眼は暗褐色で、緑色の縦縞模様で覆われる。額は先の丸い6歯、前側縁は5...
カテゴリ:生物 ・ 海洋生物
粟国では多く、三叉路、十字路、その他の道の突き当たりに見られ、無文字と有文字があり、無文字の方が多く見受けられる。無文字の石敢當は当地の海岸から取れるクルマー石を使用している。石の大きさは縦40糎、横30糎から、縦80糎、横35糎位まである...
カテゴリ:民俗・文化 ・ 暮らし(衣・食・住)
神里ウシ
性別:女
記録日:1982年9月21日
記録場所:沖縄県粟国村西公民館
カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話
大晦日に爺さんが六地蔵に笠を被せてやると、その地蔵が礼をしに来た本土の「笠地蔵」の話型が変化した話と思われる。
●金持ちの家の奉公人サンダー。奥さんから「よく働きなさいよ」と言われて働いていたが、旦那さんから「銭を多く使うから連れて行かな...
カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話
赤瓦の破片を一センチ平方ぐらいにして、順に入れ、1から10まで入れた方が勝ち、飛んで両方のあいたところは両足を入れる。例えば、玉が入っていたら、片足飛びして、両足を入れ、片足を入れて、戻るとき自分の玉をとって出発点に戻り、出発点から次の番号...
カテゴリ:民俗・文化 ・ 風俗
体は長く、アオチビキやヒメダイ属魚類によく似ているが、眼の前方に溝がないことや、口が大きいことでこれらの魚種と区別できる。本属のもう一種であるオオグチイシチビキとは、体色が青みをおび、固定後暗色になること(オオグチイシチビキでは褐色になる)...
カテゴリ:生物 ・ 海洋生物
通称「ハンガー」と呼ばれる一帯の一角で、崖の下の大きな琉球石灰岩のことをいう。
カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財
成らぬ堪忍、するが堪忍。腹が立っても手を出すな、手が出そうになったら怒りを鎮めよ。糸満の白銀堂の由来にまつわるもの。
カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉
あまり焦って近道をしようとすると、慣れたことでも失敗しやすくなる。早くしようとすると、かえって遅くなってしまうものだ。
カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉
高さ10~20m、直径1mにもなる常緑の高木。樹皮は帯緑暗灰褐色で、幹は直立します。葉は革質、倒卵状長楕円形で両端はとがり、長さ4~7㎝くらいになり、表面はいくぶん光沢があります。花は紅褐色で小さく、目立ちません。若枝には鶏卵大の虫えいがで...
カテゴリ:自然 ・ 植物
ヤマイに似ているが、全体繊細で小穂は小さく、長さ7-15mm、幅3mm位、淡黄褐色で鱗片は薄い。8-9月に熟す。和名は磯点突で、海岸またはその近くの湿地にはえて、伊豆七島・四国・九州・琉球に分布する。
カテゴリ:自然 ・ 植物
潮水のかかる岩の割れ目などにへばりつくよにして生える、小型の多肉質多年生草本で、茎は高さ2~5㎝くらいになります。葉は長さ5mm内外のへら状狭倒卵形で、先は鈍くとがり対生します。花は淡紅色をした小さな花で目立ちません。磯塞ギの名は、本種が磯...
カテゴリ:自然 ・ 植物
海岸の砂浜に生える低木で、幹は直立して高さ2~3mくらいになります。葉は奇数羽状複葉、小葉は卵状長楕円形で先はにぶくとがり、やや多肉質、表面は毛がありませんが裏面には密毛があり、木全体が灰色がかって見えます。花は鮮黄色の小さな花で頂生の総状...
カテゴリ:自然 ・ 植物
沿岸表層性で、大群を形成せず、数尾~数十尾の群れでサンゴ礁域や岩礁域に回遊してくる。沖縄や小笠原で時々釣られるが、美味とは言えない。眼後部、胸甲部、測線部付近を除いて無鱗。特に体側に特別な斑紋がない。
カテゴリ:生物 ・ 海洋生物
筆ん崎にある岩。
カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財
末吉達幸
性別:男
記録日:1982年9月20日
記録場所:沖縄県粟国村 末吉氏宅
カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話
イソージとは、粟国島の西端、真はな岬の崖下近くにある海中の岩。
島に番所が置かれていた時代、廃藩置県以前の時代の話。当時結婚は、ほとんどが島の中だけで行われていた。島によっては、同じ島でも他の集落とさえ結婚しないことが多い。
海が荒れる...
カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話
末吉達幸
性別:男
記録日:1977年3月27日
記録場所:沖縄県粟国村 知念氏宅
カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話
山手の斜面、川ぞい、道ばたなどに生える小型の多年生草本です。茎は叢生し高さ10~30㎝くらいになり、草全体が淡い橙黄緑色をしています。葉は狭披針形で先はとがり、互生します。イタチガヤの名は、花穂の色や形をイタチの毛に見たてて名づけられたとい...
カテゴリ:自然 ・ 植物
日当たりのよい荒地や斜面に生える大形の多年生草本です。県内には自生したものはありませんが、栽培していたものが逃げ出して野化したものが時々見つかります。地下茎から茎を直立させ、高さ50~150㎝になります。葉は短い葉柄を有して互生します。葉身...
カテゴリ:自然 ・ 植物