粟国では多く、三叉路、十字路、その他の道の突き当たりに見られ、無文字と有文字があり、無文字の方が多く見受けられる。無文字の石敢當は当地の海岸から取れるクルマー石を使用している。石の大きさは縦40糎、横30糎から、縦80糎、横35糎位まである。有文字の石敢當の多くはクルマー石やセメントから成る。一箇所だけ石垣の上にはめ込まれているのが、西部落に見受けられる。また、薩摩、肥後地方、遠くは秋田地方にまで及んでいる。
カテゴリ | 民俗・文化 :暮らし(衣・食・住) | 時期 | 新暦: |
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開催地 | 発祥時期 | 時代・年代: 不明 | |
参考文献 |
郷土第7号 |
三叉路、十字路、その他道の突き当たりに立てられる石。無文字と有文字があり、無文字の方が多く見受けられる。