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  • 生まれなかった偉人

    偉人が生まれるはずだったが、夫婦が威張り過ぎたために生まれる子の徳が落ちた話は那覇などにも伝えられる。また、沖縄の文献では英祖王の話として太陽の光で妊娠する話が伝えられ、宮古諸島では神や英雄が生まれる話が伝えられている。日光感精説話。
    ●...

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • ウミウ

    体の大部分は光沢のある黒色。背と雨覆は緑色で、羽縁は黒い。繁殖期には顔に白く細い羽毛、足のひれ状の弁があるつけ根に白い斑が生じる。

    カテゴリ:生物 ・ 野鳥

  • 海馬と御恩石の戦い

    石や洞窟などが、島の人を脅かす者から島を守る話がある。
    御恩石は、海から出現した怪物から島を守ったのでこの名がある。
    海馬は、ふつうセイウチを指すことが多い。ここでは馬のように大きい海獣の意味のようである。
    ●昔、海馬がこの島の人たち...

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • 思い立ちど善い日

    思い立つこと、思い企てることで、心の中に思い立ったら、すぐに実行するのがよい。その日こそ、しあわせになる日だというのである。ぐずぐず思案にあけくれるよりも、思い立って決断して行なうにこしたことはないと言われている。

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉

  • 海と風と太陽の結晶 塩 粟国島

    【書名】神々の食
    【著者】池澤夏樹
    【発行】文藝春秋
    【発行年月日】2003年

    カテゴリ:その他 ・ 書籍

  • 海に行くとき女に出会ったら獲物がない

    漁獲物の豊凶を予兆する俗信として、漁夫が海に行く時女に会うと不漁、妊婦に会うと豊漁という言い伝えがある。

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 風俗

  • 海の塩ー沖縄県粟国島

    【書名】日本の正しい調味料 全部取り寄せ情報付き
    【著者】陸田幸枝・大橋弘
    【発行】小学館
    【発行年月日】2000年

    カテゴリ:その他 ・ 書籍

  • 裏座

    裏座は沖縄の民家の間取りの一つのことである。沖縄語ではクチャまたはクチャグヮーという。一番座や、二番座などの表座敷に対し、その後方の裏側に位置する部屋なのである。上裏座(シムウラザ)は、寝室で出産の時などに使用され、下裏座(イーウラザ)は便...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 暮らし(衣・食・住)

  • ウラナミシジミ

    1年中活動しているが、沖縄では秋から春にかけて多く見られる。前翅約15mmという小ささにも関わらず、移動力に優れていて広い地域に分布している。翅の裏面は茶色と白色の細かい波模様がある。翅の表面全体は、雄は淡い青色だが雌は基部だけが青色である...

    カテゴリ:生物 ・ 昆虫・動物

  • ウラナミシロチョウ

    沖縄本島では3~12月にかけて、八重山地方ではだいたい1年中成虫が見られる。羽化が近づいたさなぎは、翅となる部分にうっすらと成虫の翅の模様が見えてくる。羽化前日になると、ハッキリと見えるようになる。羽化直前には、さなぎの腹部の節の間が伸びて...

    カテゴリ:生物 ・ 昆虫・動物

  • ウランダーの来訪(A)

    ウランダーとは西欧人のこと。この事件は、ペリーの一行が沖縄諸島を巡視したときのことと思われる。来訪した時のエピソードは複数伝えられている。
    「人喰い島(人喰い人種)の唐船(外国船)が来た」と大騒動になったが、ジェスチャーでコミュニケーショ...

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • ウランダーの来訪(B)

    ウランダーとは西欧人のこと。この事件は、ペリーの一行が沖縄諸島を巡視したときのことと思われる。来訪した時のエピソードは複数伝えられている。
    勇気と英知を持って村人を救ったブンジーンメー(ブンジー爺さん)が、上陸してきた乗組員に応対し、村人...

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • ウランダーの来訪(共通語)

    安里武烝
    性別:男
    記録日:1976年8月20日
    記録場所:沖縄県粟国村

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • 豚マジムン(方言混じり)

    安里武烝
    性別:男
    記録日:1981年5月16日
    記録場所:沖縄県粟国村 安里氏宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • 豚マジムン(共通語)

    安里武烝
    性別:男
    記録日:1976年8月20日
    記録場所:沖縄県粟国村

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • 雲水和尚

    那覇にあるお寺に住職中だった雲水和尚は、他寺の僧と水面を下駄で歩けるかという問答になり、結果、賭けに敗れて粟国島へ流刑に処された。雲水和尚は東岸のボージャーイノウに辿りつき、その後北岸にある洞穴にて読経三昧で過ごし、ここで生涯を終えたとされ...

    カテゴリ:その他 ・ 人物

  • 旧六月二十六日(ウンヌキグトゥ)

    旧暦の六月二十六日。村民は一日中業を休み、年中行事の中で盛大な神事であるので、老若男女イビガナシーに集まり、健康の祈願をする。行事は午前十字頃始めますという朝のウンヌキグトゥ(お願いごとを伝える申し聞き)が始まる。それから太鼓の音と共に、白...

    カテゴリ:年中行事 ・ 伝統行事

  • 運輸丸

    明治35年ごろ離島廻りの郵便船として鹿児島運輸会社が所有していた定期船。月に2~3回粟国から渡名喜、座間味を経て那覇に帰航していた。主に郵便物を運送し、港に入ることはなく沖合に停泊。ボートを下して港の岸まで漕いで郵便物を届けていたため、村人...

    カテゴリ:産業 ・ その他

  • ウーグ(ダイビングポイント)

    粟国島の東側にはウーグの浜の海岸がある。そこにはサンゴが造りだした白くて美しい砂浜が広がっている。海が緩やかに深くなる地形であるため、海水浴に適した場所となっており、夏は多くの海水浴客で賑わっている。青くて透き通った海は、眺めるだけの景色も...

    カテゴリ:産業 ・ 漁業

  • エイ女房(方言)

    末吉カマ
    性別:女
    記録日:1976年8月18日
    記録場所:沖縄県粟国村浜 末吉氏宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

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