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キーワード

  • イチアツチ

    婚姻に関わる一つの用語として用いられている。夫婦間において、お互いの家に行き来することによって、それぞれの家の手伝いをすることを意味するものである。嫁(女の人)は、婿(男のひと)の家へ行って、婿(男の人)の家の仕事を手伝う。又、婿(男のひと...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 風俗

  • 一番座

    一番座とは沖縄の民家に見られる間取の一つである。ウィザーあるいはカミザー(上座)、ウフーマ(御広間)とも呼ばれるのである。主屋の最も東側に位置し、一番広い間取で、床や違い棚などが設けられている。一番座は紙の座敷とされ、神事や慶事には主賓の座...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 暮らし(衣・食・住)

  • イチモンジセセリ

    和名の通り、後翅に一文字に入った斑紋がある。本土では幼虫が稲の害虫として有名。海洋上を集団で移動するところも観察されており,海の上に浮いて休むことができる。 沖縄では,現在イネの栽培があまり行なわれていないためか,ほとんどその姿を見れない。...

    カテゴリ:生物 ・ 昆虫・動物

  • 一門と屋号

    【浜部落】安谷屋一門、新地一門、サボーチ一門(トマンジ)、川畑一門、城間一門(イシンミイ)、カナグシク一門(山内)、山城一門、屋宜一門、伊良皆一門、等 【東部落】小嶺一門、マルー一門、イムイ一門、ユージイ一門、ナガブリー一門、ンドーン小一門...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財

  • いちゃんだものや値高物

    ただのものをもらうと、そのお返しに物質上の消失がでてくるし、精神的な負担もあって、差引高いものにつく。他人の好意を真に受けて、ただのものを頂くと思わずいろいろの病気、または不幸、不快な事が身辺におきる。金銭上の損失や精神的な苦悩の種となり割...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉

  • いっちくたっちく(方言)

    与那オヤス
    性別:女
    記録日:1981年5月18日
    記録場所:沖縄県粟国村 与那氏宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • イットガヨ

    一糎の平たい玉(市販)を多数同時に分散し、玉と玉の間に指が入るとこれらをはじいて、「いっとがよう」といってひとつ取り、次のものが同じように指に入ると「にーとがよう」といって、ひとつ取り、次々に同じようにしてはじいていく遊び。

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 風俗

  • 一本の箸で食事してはならない

    死体の枕元には一膳飯を供え、生前使用していた茶碗にご飯を盛り、一本の箸を挿すことから、通常この行為を行うことを避けた。

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 風俗

  • イトアゼガヤ

    道ばたや畑地などに見られる1年生草本。茎は基部で分枝し、高さ30~50㎝くらいです。葉は線状披針形で先はとがり、長さ10~25㎝くらいになり、長い毛がまばらにあります。和名の糸畔ガヤは、草全体が細かく、特に円錐花序の枝が糸状であることから名...

    カテゴリ:自然 ・ 植物

  • 糸喜納節由来(共通語)

    上原英昌
    性別:男
    記録日:1981年5月17日
    記録場所:沖縄県粟国村 上原氏宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • いとこの予言(方言)

    末吉カマ
    性別:女
    記録日:1976年8月16日
    記録場所:沖縄県粟国村字浜公民館

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • イトススキ

    多年草。暖地に栽培させているが、また、野生化している。全体がススキよりやや小さく、葉は幅が狭い。茎は平滑・無毛、基部からほふく根茎を伸ばし、その先に幼苗を着ける。葉は著しく堅く基部は狭い茎状となり、次第に幅を増し中央部では最も幅が広く、両面...

    カテゴリ:自然 ・ 植物

  • イトスズメガヤ

    全体に腺がない多年草で、カゼクサにやや似ているが、やや細くて硬く、根の基部には翌年の硬い新芽がある。円錐花序は長さ10-20㎝で、広卵形。小穂は帯鉛緑色で光沢がなく、長さ5-10㎜で、広線形。護穎は広卵形で細点があり、やや鋭頭、長さ2mm。...

    カテゴリ:自然 ・ 植物

  • イトメヒシバ

    別名タイワンイトメヒシバ。北海道~沖縄の畑地や日当たりのよい路傍、空き地などに生育し、群生する1年草のメヒシバの仲間である。

    カテゴリ:自然 ・ 植物

  • イニシリウス

    もみ米のからを摺り落とす木製の脱穀臼で、「イニシリウス」とよばれてきた。上野部分と下の部分とにわかれ、下の臼の中心に軸がたてられてそれを軸として上の臼が回るようにできている。女達が上の臼に縄をかけて、それを両方に座って右手と左手を交互に引き...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 暮らし(衣・食・住)

  • イヌガラシ

    道ばたや庭園、畑の縁に生える多年生草本です。根は深く土中に入り、草むしりなどの時むしられても根は残って、再び芽をふきます。花は黄色の小さな十字花で、枝先に総状につきます。和名は犬芥で、食用にならない雑草という意味で名づけられました。

    カテゴリ:自然 ・ 植物

  • 伊貫親雲上の漂着

    伊貫親雲上とは、伊貫は姓、親雲上は士族の位。
    登場人物の勢理客一門は、字西に本家がある一族で、粟国では最も大きい一門である。
    ●首里王府の命を受け、貿易船に乗って唐に行き、交易した伊貫親雲上。ある年、薬を船いっぱい買って沖縄へ帰るときに...

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • イヌタデ

    原野や道ばた、畑などにごく普通に見られる1年生草本です。茎は直立、または斜めに立ち、高さ30㎝くらいでよく分枝します。花は紅紫色で小さく、目立ちません。和名は、辛味がなく食用にならないタデの意で名づけられました。

    カテゴリ:自然 ・ 植物

  • 犬と女(方言)

    末吉カマ
    性別:女
    記録日:1976年8月18日
    記録場所:沖縄県粟国村浜 末吉氏宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • 犬女房 お産変身(方言)

    末吉カマ
    性別:女
    記録日:1976年8月18日
    記録場所:沖縄県粟国村浜 末吉氏宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

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