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  • あぐにようかん

    香り高く、小粒の高級あずきをふんだんに使用したようかん。味はプレーンと黒糖味、粟国の塩入の3種となっている。甘さ控えめで、しっかりした食感が特徴。

    カテゴリ:産業 ・ 製造業

  • 粟国幼稚園

    終戦後、幼稚園を設立する機運が高まり、父兄の要望によって1946年に幼稚園が開園されることになった。しかし職員の給与については村からの援助が無く、父兄の負担だったため経済的に維持することができず、年内に閉園した。しかし1972年に国庫補助を...

    カテゴリ:産業 ・ その他

  • 安慶田賢明

    1889年(明治22年)生まれ。母親は、粟国島兵村平民伊佐屋カマの長女である。粟国島に来島した時、彼は粟国島のイサイー瓦屋で宿泊し、若者達から照喜名節を習い、若者に古典を教えた人物である。

    カテゴリ:その他 ・ 人物

  • アゲハ

    沖縄では見る機会が少ない。食墓がカラタチやサンショウの仲間だからであろうか。本土では,これらの植物は,庭木にされているが,沖縄では少ない。野生植物のハマセンダンなども食草になるが同じような植物を食草にするチョウが多いため,競争に負けているの...

    カテゴリ:生物 ・ 昆虫・動物

  • アサギマダラ

    沖縄においては4、5月と10、11月に多くの成虫が見られる。暑さに弱く、渡り鳥のように季節に応じて長距離を移動するのが特徴。春は鹿児島の島々から本土へ北上し、秋には本土から沖縄のほうへ南下していく。斑紋部分は半透明で、翅だけでなく胴体も斑模...

    カテゴリ:生物 ・ 昆虫・動物

  • アサクラサンショウクイ

    ヒヨドリより小さい。雄は灰黒色で下腹が少し淡く、翼と尾は黒くて尾の先には白斑がある。雌は灰黒褐色で下面には不明瞭な黒色横斑を持つものが多い。

    カテゴリ:生物 ・ 野鳥

  • 安里幸一郎

    粟国島出身者は戦前から調理師が多く、那覇市内の有名な飲食店・食堂・レストラン及びそば屋等でコック長(料理長)として活躍している。昭和56年(1981年)4月1日付きで、沖縄県知事より社団法人沖縄調理師連合会が認可され、粟国島出身者の先人達が...

    カテゴリ:その他 ・ 人物

  • 安里信祐

    那覇市若狭で大手の伊勢エビ料理店を経営。安里の料理人人生は同じく粟国出身の先輩の経営する沖縄そば屋「井筒屋」でスタートしている。その後いくつかのホテルで経験を積んで独立。自身の童名である「三郎」を店名にして開業。

    カテゴリ:その他 ・ 人物

  • 安里の殿

    学校、役場、診療所など村の行政機関等が集中する東地区の粟国村役場前交差点から西側に位置する。安里ノ殿とはババノ殿と同様に、二つで一つという意で「チュトゥンビーチェー」とされる。粟国島では三月中旬の丙日に、各字区長及び各原組雇が、イビガナシー...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財

  • 朝寝貧乏 昼寝病

    朝寝は貧乏のもとであり、昼も寝ていると、かえって病気の原因となる。早起きして働けば、それだけ利益を上げることができ、自然に幸いがめぐってくるという意味のことわざ。

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉

  • 朝ミー口

    「みいぐち」とは、口開けの意味。朝、商売の口開けをする時に金が入ればその日一日うまくいくと喜び、しいぶん(おまけ)を付けたりして縁起を担いだ。

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉

  • 字西の御願の植物群落

    古くからの拝所で、高さ約20メートルの琉球石灰岩からなる断層崖を含む地域。断層崖の上部には、亜高木林のヤブニッケイ、クロヨナ、ハマイヌビワなどが群生する。崖下にはアカギ、タイワンウオクサギなど大木が発達。学術的に貴重。【県指定天然記念物】(...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財

  • アシヒダナメクジ

    体長4cm程度の平たいナメクジで、殻をもっていない。背面は、黒色で、通常中央に黄色い線があり、微小な粒からなり、少し固く見える。腹面は肌色で、中央の1/3がいわゆる足である。足とその両脇は深い溝で区切られていることから、アシヒダの名前がつい...

    カテゴリ:生物 ・ 昆虫・動物

  • アシー

    粟国島では、夕食のことをアシーと称して午後7時から8時にとる習慣となっている。調味料の味噌の原料には蘇鉄と大豆を使用する。お酒の原料には蘇鉄の実と大麦を発酵させて煮た芋と混ぜて臼にひき、カメに入れて一年間貯蔵した後、カスとえり分けた水を沸騰...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 暮らし(衣・食・住)

  • アジサイ

    観賞用として栽培される落葉低木。幹は群生して高さ50~100㎝くらいになります。葉は卵状~広卵径で、表面は光沢があり、先はとがり、対生します。春の終わりから夏にかけ、球形で大型の散房花序をつくり、多数の花を密に咲かせます。青紫色をした美しい...

    カテゴリ:自然 ・ 植物

  • 味な風土記31 黒糖。・粟国生なり糖

    【書名】グリーン・パワー 379
    【著者】向笠千恵子
    【発行】森林文化協会
    【発行年月日】2010年

    カテゴリ:その他 ・ 書籍

  • アズキ

    ヤブツルアズキから栽培化されたものと思われ、茎はふつう直立してつる状にならず、種子が大きいほかは異なるところがない。種子の色も品種によってはヤブツルアズキにごく近いものがあり、区別点とはならない。
    ヤブツルアズキは、川岸の草地などにはえる...

    カテゴリ:自然 ・ 植物

  • 小豆と祝い(共通語)

    末吉達幸
    性別:男
    記録日:1982年9月20日
    記録場所:沖縄県粟国村 末吉氏宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • 新しい着物を着けるときは衿を柱にあて、衣は弱く体は強くといって着けさせる

    新しい着物を着る時は、襟を柱に当て「着物は、はだはだ、身は強く」や「着物は弱く、身は強く」と言って着けさせた。

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 風俗

  • アダンナノ殿

    アダンナノ殿は、粟国島にある五殿の一つで、係名は「掟三人」となっている。主要な祭祀において拝まれる場所である。粟国港から近く、島の玄関口といわれる浜地区の県道沿いにある。作物の豊作と大漁を祈願する三月折目小という行事では、八重ノ殿、安里殿、...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財

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