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  • イヌビエ

    廃田となった湿地、畑などに生える1年生草本で、茎は束生し、高さ50~100㎝くらいになります。葉は線形で長さ20~40㎝くらい、葉鞘は時々、淡紅紫色を帯びます。和名の犬稗は、ヒエに似ているが食用にならないという意で名づけられました。

    カテゴリ:自然 ・ 植物

  • イヌビユ

    熱帯アジア原産の1年生草本で、30㎝ぐらいの高さになります。葉は卵状楕円形で先端は凹頭となっています。食用のヒユに似ていますが、ヒトの役に立たない雑草であることから、犬ビユと名づけられました。畑地の雑草。

    カテゴリ:自然 ・ 植物

  • イヌビワ

    海岸近くの林から山裾にかけて見られる落葉性の低木、幹は直立し高さ2~4mになります。葉は楕円状披針形、長さ15㎝内外で先はとがります。葉腋にイチジクの実を小さくしたような無花果をつけます。犬枇杷の名は、果実がビワに似、小型であることから名づ...

    カテゴリ:自然 ・ 植物

  • イヌホウズキ

    熱帯アメリカ原産の1年生草本で畑の雑草となっていますが、近頃は大部少なくなっています。茎は分岐して横に広がり60㎝ぐらいの高さになります。花は白色で数個集まって咲きます。果実は液質で球形、熟すると黒紫色になります。和名は果実が食べられないの...

    カテゴリ:自然 ・ 植物

  • イヌマキ

    雌雄異株の常緑高木で高さ10~20m、直径30~60㎝くらいになります。葉は扁平な線形をし、先端はとがり、上面は深緑色で下面は淡緑色をしています。果実は卵円形で長さ1㎝内外、花托は紫紅色に色づき、甘くて食べられます。建築材。

    カテゴリ:自然 ・ 植物

  • 犬婿入り 犬の爪跡(方言)

    末吉カマ
    性別:女
    記録日:1976年8月18日
    記録場所:沖縄県粟国村浜 末吉氏宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • 犬婿入り 津波(共通語)

    氏名:安里武烝
    性別:男
    記録日:1981年5月16日
    記録場所:沖縄県粟国村 安里氏宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • 犬婿入り 宮古始祖(方言)

    神里ウシ
    性別:女
    記録日:1982年9月21日
    記録場所:沖縄県粟国村西公民館

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • イヌメヒシバ

    一年草。小穂は被針形で鋭く尖っていて、葉鞘に基部凸状に白長い毛があり、第1苞頴(ほうえい)は退化している。花序の中軸は短いがある(稀に無いことも)。総は段状で、7~10個、小穂は3mm。メヒシバに酷似していることから別名はメヒシバモドキ。メ...

    カテゴリ:自然 ・ 植物

  • 命は海から・・・甦った「シママース」ー粟国島

    【書名】だれも沖縄を知らないー27の島の物語
    【著者】森口豁
    【発行】筑摩書房
    【発行年月日】2005年

    カテゴリ:その他 ・ 書籍

  • 祈りの形と祭りの行方

    【書名】沖縄学 11
    【著者】後藤晴子
    【発行】沖縄学研究所
    【発行年月日】2008年

    カテゴリ:その他 ・ 書籍

  • イビ

    御嶽には、線香を焚く香炉と台石がある。これをイビまたは、イベの前と言った。イベは国語の斉部(インベ)と同様で神を祭る拝所の事で、神の名。村内にも9カ所の拝所があるが、御嶽も拝所も長い年月を経て、その形も変貌してその姿を失い、香炉や石が残って...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 暮らし(衣・食・住)

  • イビガナシー(八重大中)

    イビガナシー(八重大中)は、八重ノ殿とも言われ、粟国島にある五殿の一つで、係名は「首里大屋子」となっている。同じくこの場所にある八重ノ御嶽の神名は「マキヨツカサ」とされる。三月折目小や六月折目小といった、祭祀の中心となる場所である。イビガナ...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財

  • イラナ

    イラナは大変小さな鎌である。その用途は、牛馬の草刈り、田圃の稲刈りという高い地位を得、さらに「鎌の手」という古武術にも登場した。
    沖縄では、鉄製の鍬などの農具が使用されたのは10世紀頃からだといわれている。それ以前は、石製、更には木製とい...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 暮らし(衣・食・住)

  • 伊良皆哲次

    伊良皆ウシとカマーの長男として、大正6年3月12日沖縄県尻部粟国村宇浜304番地に生まれる。昭和6年粟国村から、向学心に燃え、単身で大阪に渡り働きながら夜間学校へ通い、昭和12年に大阪商工校夜学部を卒業し、航空隊に入隊する。しかし戦闘におい...

    カテゴリ:その他 ・ 人物

  • イララクワエー

    鎌を二つ用意し、一方の鎌を地面に刺し、持っている鎌を一回転させ、地面に刺している鎌に投げつける。相手の鎌の柄に傷をつけて勝負をした。

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 風俗

  • イリチャヌユーエー

    台風で家が吹き飛ばされないように屋根を覆うものをイリチヤと称され、イリチャヌユーエーは、そのイリチヤをふきあげた時の祝いである。住居の形態は、明治から大正初期まで見られた穴屋(東、西部落で一番古い建築様式)であり、屋根は現在でも茅葺で、防風...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 風俗

  • イルチンガー

    最西端の岩壁から流れ落ちる泉。

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財

  • 祝いと呪え言(方言)

    与那城カマ
    性別:女
    記録日:1982年9月21日
    記録場所:沖縄県粟国村 与那城氏宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • イワダレソウ

    海岸近くに多く見られる多年生草本。茎は長く地表をはい、節から下根して広がり、花をつける枝は上向して高さは10~20cmくらいになります。葉は倒卵形、上部はきょ歯となり、両面共に粗毛を密生します。花は淡紅紫色の小さな花で、腋生の穂状花序に密に...

    カテゴリ:自然 ・ 植物

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