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昭和期の農業技術者であり、沖縄県緑化推進委員会元理事長。粟国島の植物目録を収録するにあたり多くの固有植物を調査し、一冊にまとめている。
カテゴリ:その他 ・ 人物
島の南西海岸で凝灰岩が多い場所にある、天人の扇が描かれていると言われた場所。昔、天人が二つに割れてしまった大きな岩を扇を使って元に戻そうとしたが、結局岩は流れ現在の渡名喜島の西方にある出砂になったという話が島粟国の民話「天人扇岩」で紹介され...
カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財
ある島が、現在島がある位置まで漂って流れてきたという伝説を流れ島伝説といい、東南アジアから朝鮮半島にかけて分布している。沖縄では、宮古の来間島も流れ島伝説がある。
●大嵐から避難するために粟国に来た唐の国の船。鉄で出来た船だったが大きな岩...
カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話
体色は体側前方と後方で2色に分かれる。背鰭軟条・臀鰭後部より後は淡色で、それより前方が暗色。シコクスズメダイによく似ているが、本種では背鰭軟条数が14~15であるのに対し、シコクスズメダイは12~13であることで区別できる。雑食性。動物プラ...
カテゴリ:生物 ・ 海洋生物
アマリリスの仲間は熱帯アメリカに約70種産するといわれています。本種は交雑によってつくりだされたものです。花は葉の裏から出る円柱形で、中空の花茎の頂端に2~3輪咲きます。花色は緋紅色の他、桃色、白色などいろいろあります。果実は扁球形で3室に...
カテゴリ:自然 ・ 植物
人の腰辺の深みに網を置く。群れを発見後は、「アディ」という長さ150センチの木の棒を突き、縄でバタバタと音を立てる。円陣の20人余りは、網に向って最後の追い込みにかかる。これがアマール漁であり、網にかかったクサビ、イカの子等々がアマールであ...
カテゴリ:民俗・文化 ・ 暮らし(衣・食・住)
機動部隊の戦艦が島を包囲し、正規の戦闘体制でまず戦砲射撃を行い、戦載機で軽快掃射。東海岸から戦車で歩兵地上部隊とともに上陸を決行した。島に抵抗部隊が皆無だと知り、全機動部隊約4万人が上陸。不意を打たれた村民は混乱状態に陥った。米軍は上陸する...
カテゴリ:歴史・民話 ・ その他
北アメリカ原産の1年生草本で0.5~1mぐらいの高さになります。茎は四角形で暗紫色をしています。本土ではごく普通に見られる害草となっているようですが、沖縄への侵入はまだ新しく個体数も極めて少ないようです。和名はアメリカ産のセンダングサの意で...
カテゴリ:自然 ・ 植物
渡来した撫子の意。欧州、アジア原産の多年草。徳川末期に渡来。花壇、切花用に越年草扱いで栽培。茎は直立、単一、茎先が分枝、高さ30~60㎝、4稜あり強壮。葉は対生でさやになり節を抱く。花は5~6月、径1㎝、丸い集散花序。がく筒5裂、下に小包数...
カテゴリ:自然 ・ 植物
アラカチーカーはイビガナしー(八重大中)の北側にあり、現在は活用されていない。
カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財
神名は「ミモノキヨラツカサ」で、島にある9嶽の中の一つである。島の主要な祭祀において拝まれる場所。ヤガンウユミについての文献には荒ぶる神がいたとされている。
カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財
与那全福
性別:男
記録日:1982年9月20日
記録場所:沖縄県粟国村与那氏宅
カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話
戦前の教科書にあった蟻とキリギリスの話が変化したものと思われる。
●蝉は酒を飲んでて歌を歌っているから長生きしない。蟻は冬の準備のために真っ黒になるまで働いている。だから人間も若いうちに働いたら、年を取ったときにゆっくり楽になるんだよとい...
カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話
与那全福
性別:男
記録日:1976年8月18日
記録場所:沖縄県粟国村浜 与那氏宅
カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話
陽あたりのよい原野、リュウキュウマツ林の林縁に多く見られる小型の多年生草本です。茎は赤褐色で、はじめ地面をはい、ところどころから下根して花をつける茎を直立させ、黄褐色の花を咲かせます。蟻の塔草の名は、小さな花をアリにみたてて名づけられたとい...
カテゴリ:自然 ・ 植物
石灰岩地域森林の樹下に生える多年生草本で茎は直立し、高さ15~40㎝くらいになります。葉は長楕円状披針形で全縁、先はとがり、裏面は帯灰白色をし、対生します。花は淡い桃白色で、頂生の総状花序にまばらに咲きます。
カテゴリ:自然 ・ 植物
本種はアキグミの変種で関東東海岸、伊豆、九州南端、屋久島、トカラ列島に分布しているが、琉球列島では粟国島にのみ分布。1949年に発見された。現在では数が少なく絶滅の恐れがある。
カテゴリ:自然 ・ 植物
南アメリカ原産の1~2年生草本。草全体に微毛が密生し灰色がかった緑色をしています。頂きの花序の下から2~3個の枝を伸ばし、花序よりも高くなるのが特徴です。オオアレチノギクより小型で個体数は少ない。低地雑草。
カテゴリ:自然 ・ 植物
東南アジア原産の1年生草本。茎は直立して高さ1~1.5mになります。穂は複穂状花序で下垂します。イネ、ムギに次ぐ重要な穀物でしたが、現在では少なく、食用のほか、小鳥のえさなどに利用しています。実生。食用。
カテゴリ:自然 ・ 植物
五月下旬、壬日(ミヅノエ) 粟シチュマ。旧暦五月下旬、壬日村民に伝達し、村民は粟の御飯を作り祖先に祭り粟の豊作を願った。翌日は牛馬を飼育している青年の慰安の日といって各原組の青少年は野原で高台(俗称:アザナ)をつくり、万国旗などをひるがえし...
カテゴリ:年中行事 ・ 伝統行事