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原産国は中国だといわれていますが、はっきりしたことはわかりません。花は紅紫色で夏の終わりから秋にかけて咲きます。和名は、琉球産のハギという意味で名づけられています。庭木。
カテゴリ:自然 ・ 植物
陽あたりのよい山裾や山地路傍に生える低木。幹には棘があり、高さ1~1.5mくらいになります。葉は奇数羽状複葉、商用は広披針形で先は細くとがります。花は白色で美しく、頂生の集散花序に1~3個つきます。果実は球形で紅紫色に熟し、甘みがあって美味...
カテゴリ:自然 ・ 植物
陽あたりのよい人家周辺や荒地や林の縁などでよく見られるつる性灌木です。葉は3出複葉で対生し、小葉は広卵形。花は径1.5cmくらいで黄白色をしています。和名は琉球牡丹蔓で、琉球産の葉がボタンに似たつる性植物の意で名づけられました。
カテゴリ:自然 ・ 植物
トカラ列島の悪石島から西表にかけて分布する2葉性の松で、沖縄県の県木に指定されています。幹は直立し、高さ20~25m、直径1mにもなる常緑の高木です。近くで見られるマツ林はほとんどこの種です。造船用、建築土木資材、松脂用。
カテゴリ:自然 ・ 植物
本亜種は県内各地でふつうに繁殖するとされている。基亜種メジロ(Z. j. japonicus)と比べて、体の下面が白色であると言われている。
カテゴリ:生物 ・ 野鳥
サンゴ礁域に生息する。
体表は赤や赤褐色、黄褐色、黒褐色など様々で、腕の数も4~8本と固体により差がある。 体表には短い突起が密生しざらついている。自分の腕を自切して、切れた腕が新しい個体に再生する無性生殖を行う。腕の数は4~8本と変異が...
カテゴリ:生物 ・ 海洋生物
潮通しの良いサンゴ礁の水深2~3mで見られる。
タイドプールにも生息し、水面からるり色の体色が目につき、人気のある魚である。観賞魚となり別名「コバルトスズメ」として流通している。
オスは縄張りを持ち、縄張り内に複数匹のメスをもつハーレム...
カテゴリ:生物 ・ 海洋生物
ヨーロッパ原産の一年生草本。世界の熱帯から亜熱帯に分布する。茎は視覚でよく分岐し、地上を這い斜上し、長さ10~30cm、葉は対生し、長さ1~2.5cm、幅0.5~1.5cm、無柄の卵形で先は尖る。葉腋はから花柄を出し、1花を着ける。花冠は直...
カテゴリ:自然 ・ 植物
潮通しの良い根の上や、浅いサンゴ礁の藻類の生えたサンゴ周辺に単独で生息し、縄張りをもつ。幼魚は水深5m以浅の転石帯やサンゴ礫のすき間で見られる。
体色は暗色で、背鰭・臀鰭の後方および尾鰭は淡色、体側や背鰭鰭膜の青色小斑点が目につく。
カテゴリ:生物 ・ 海洋生物
水深6m以浅の波の荒いサンゴ礁で、単独もしくは複数匹で見られる。警戒心が強く、近づくとすぐに近くの岩のすき間に隠れる。
観賞魚となる。
カテゴリ:生物 ・ 海洋生物
くちばしは細く、足の指は非常に長い。翼の先は細く尖っている。夏羽は顔と前頸が白く、後頸は黄色、体の上面は紫褐色で、翼は白と黒、体の下面は黒色。尾は著しく長くて黒い。冬羽は全体的に色が鈍くなり、腹部は白く、尾はそれほど長くない。
カテゴリ:生物 ・ 野鳥
水深12m以浅の岩礁、サンゴ礁に生息。全長3cm位までの幼魚は流れ藻について表層で生活する。雑食性だが動物性の餌を好む。
オヤビッチャに似ているが、尾鰭の上下両葉に黒色帯があることで区別できる。
カテゴリ:生物 ・ 海洋生物
豆を湯がいた後に塩と麹を混ぜてこの機械でミンチにした。
カテゴリ:民俗・文化 ・ 暮らし(衣・食・住)
カテゴリ:その他 ・ 写真 人物
番屋原の広場とは島の南西端の筆ん崎(マハナとも言う)一帯を言い、島で最も見晴らしの良い場所です。番屋原とは、この広場周辺の原名である。
この広場は凝灰岩上にあり標高約87メートルで、東方向と北方向は高さ約数10メートルの崖が続き、特に東方...
カテゴリ:遺跡 ・ 遺物
周囲が絶壁になっている粟国島西端のマハナの下の岬
カテゴリ:自然 その他 ・ 写真
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島で行う祭祀において中心となる場所。
カテゴリ:その他 ・ 写真
島で行う祭祀において中心となる場所。
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