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キーワード

  • ウツボ

    温帯域の沿岸岩礁の浅所で普通にみられる。琉球列島では極めて稀。
    地方によっては食用にしているため、各地でいろいろな地方名で呼ばれている。
    種小名kidakoは神奈川県三崎地区と長崎での地方名キダコに由来する。このキダコは気が荒いことを表...

    カテゴリ:生物 ・ 海洋生物

  • 夫振岩(方言)

    与那オヤス
    性別:女
    記録日:1981年5月18日
    記録場所:沖縄県粟国村 与那氏宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • 夫もちゃーすしゆか石もちゃーし

    何度も離婚して夫を持つよりは、石を持ったほうがマシ。浮気をしたり、あきやすい女性を戒める場合に使う。

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉

  • ウニガラマチ(鬼退治)

    旧暦十二月九日 ウニガラマチ(鬼退治)。八日に作った月桃やクバの葉でのカジマヤーを軒につるす。その日は昼食を祖先に供える。

    カテゴリ:年中行事 ・ 伝統行事

  • 卯ノハ

    島の玄関口といわれる浜地区の東を指す「卯」の方角にある拝所である。部落の発祥地として神が鎮座する御嶽と拝所があり、拝所には大きな木か岩があってその近くに井戸があった。住民は御嶽と拝所に祀られている神の恵によって、部落が保護され、住民が安定し...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財

  • 姥捨て山(方言)

    与那城カマド
    性別:女
    記録日:1976年8月15日
    記録場所:沖縄県粟国村浜 伊良皆宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • ウフジャーター

    旧暦の大晦日から正月にかけて行われる伝統行事「マースヤー」で、塩を持って家々を回り豊穣を祈願する者たちをウフジャーター(大者達)と言う。ウフジャーターは祝言の前口上に出てくる世持ウフジャーと嘉例吉ウフジャーを指していると思われていて、彼らは...

    カテゴリ:年中行事 ・ 伝統行事

  • ウフタキ

    嶽名「ヨコノ御嶽」と呼ばれ、神名は「テヨイコムラジ」。島にある9嶽の中の一つである。ヤガン大折目には、祭祀に使用する桑の枝をここから取っていく。島の主要な祭祀のほか、旧暦9月に行われる一族の行事グーシー(あるいは九月拝み)でも拝むことが多い...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財

  • 大嶽で釣った魚(共通語)

    上原英昌
    性別:男
    記録日:1982年9月21日
    記録場所:沖縄県粟国村 上原氏宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • 大文子

    四人捌理、総耕作当、総山当に従属し、その指揮を受けて事務を分担していた。現今の書記に相当する。役俸いわゆる報酬は年間5俵で、人頭税は免ぜられていた。任期は特になく、掟に欠員が出た際に地頭の任命によって掟に昇格できる。位階はなく、八巻さえも許...

    カテゴリ:歴史・民話 ・ その他

  • ウフマミようかん

    ウフマミとは地元の言葉で、「シロフジマメ」のこと。解毒剤としても利用されるシロフジマメを、ようかんの原料として活用。あっさりした味が特徴。

    カテゴリ:産業 ・ その他

  • ウフヤデー(大屋殿)

    粟国島にはノロ二名とスイミチ神、ヒタマル神、メーダギ神、ウフンチュー神、ウフンシー神、ユナンサー神の六名の神がいるとされる。またその六名の神にはそれぞれ屋号がありその一部に使われている。メーダギ神の屋号はトゥーミーウフヤー、ウフンチュー神の...

    カテゴリ:歴史・民話 ・ その他

  • 産神問答(方言)

    豊村幸徳
    性別:男
    記録日:1977年3月25日
    記録場所:沖縄県粟国村 豊村氏宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • ウブク 旧正月・四日

    ウブク。
    火の神様が天からも降りる日といって火の神様、沸前にもお供えをする。火の神様には茶碗にご飯を盛って供える。旧12月24日に昇天した火の神様が人事の報告を終わって、天から降りる日で火の神様を迎える。線香十二本を三回たく。

    カテゴリ:年中行事 ・ 伝統行事

  • ウヘージ

    東集落北側で、隆起した琉球石炭岩の下のくぼみや洞穴を利用した墓一帯のことである。墓は、岩影や自然洞窟穴を利用し、墓口を板、サンゴ石灰岩の石垣、コンクリート等で封じてある。墓は多くが字西の上寺角原・下寺角原に集中するが、一部の門中では現在も使...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 文化財

  • 馬スーブ

    ルールなどは特になく、誰の馬が早く走るか競うための若者たちの一種の娯楽だった。競走する場所はだいたいカンゼークーヤの前の道からスタートしてンマトゥガーのあたりまで。乗馬熟練者はわざわざ長距離を走らせて勝敗を決めていたと言われている。

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 風俗

  • ウマチー

    丙日、麦の穂祭り。二月下旬から三月上旬の丙日、麦の穂祭りとして行事を村民に伝達する。この日各字区長は一握りの小麦を刈取り、祝女と共に宮小の神殿に祭り豊作を祈願する。これを俗に穂祭り(ウマチー)という。麦の初穂を仏壇に供えて祝う。 粟国島では...

    カテゴリ:年中行事 ・ 伝統行事

  • 馬手間

    婚姻に関わる一つの用語として用いられている。一般的には、粟国島における結婚は、部落内婚とされている。しかし、東、西部落のいずれかの男の人が、浜部落から嫁をもらうとき(又は、浜部落の男の人が、東、西部落のいずれから嫁をもらうとき)は、男の人は...

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 風俗

  • 馬乗りマージャ(共通語)

    安里武烝
    性別:男
    記録日:1981年5月16日
    記録場所:沖縄県粟国村 安里氏宅

    カテゴリ:歴史・民話 ・ 民話

  • 馬はのてしり 人はひらてしり

    馬は乗ってみないと善し悪しを判断することはできない。同じように人間も親しくつきあってみないと、相手の良否がわからない。

    カテゴリ:民俗・文化 ・ 言葉

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