海に囲まれた沖縄には、水産の宝がありながら業界の一部は手をこまねいて帰るような状況があり、与那城堅作はこの実情に発憤して水産界で健闘した人物である。結婚後に水産学校に入学した第1回の卒業生で、卒業後は終始一貫水産業に従事し水産界のため献身的活動を続け、改良発展に貢献。中でも当時の県産鰹節は市場で不当な評価をされており、特にこの状況の改善を図るために県当局へ「鰹節移出検査制」を提案して認可された。
カテゴリ | その他 :人物 | 時期 | 新暦: |
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開催地 | 発祥時期 | 時代・年代: 不明 | |
参考文献 |
粟国郷友会創立50周年記念誌「絆」 |
粟国村宇浜の出身で、県水産解議員を3回従事し、現在かつお節同業組合長の要職に就く人物である。