尾鰭はよく湾入し、上・下葉は長く伸長することで、同じような黒っぽい体色のモンガラカワハギ科魚類と区別可能。体色は濃い青色から暗色で、歯が赤く、大きく突出する。
潮通しの良いサンゴ礁・岩礁域に多く生息する。大きな群れをつくることもある。主に甲殻類や動物プランクトンを捕食する。
アカモンガラ属は本種のみからなる。観賞魚として知られ、食用にすることもある。
カテゴリ | 生物 :海洋生物 | 時期 | 新暦: |
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開催地 | 発祥時期 | 時代・年代: 不明 | |
参考文献 |
岡村収・尼岡邦夫.2003.日本の海水魚,山と渓谷社 WEB魚図鑑 |
【分類】フグ目モンガラカワハギ科アカモンガラ属
【学名】Odonus niger
【大きさ】30cm
【分布】相模湾以南の南日本;インド・西太平洋の熱帯域。