- 調査番号:005-00000272
キュウリ(きゅうり)
漢名胡瓜、黄瓜より実が熟した時の色にちなむ。北インド原産。平安時代には知られ、江戸では寛政、京都聖護院では天保年間から促成栽培され、野菜として広く栽培するつる性1年草。全体に粗毛がある。花は7~8月、径3㎝内外、雌雄同株で単生。液果は長さ15~30㎝内外。晩生は5月苗植。品種は多くフレームで1年中収穫できる。雄花に雄しべ3。
カテゴリ |
自然 :植物 |
時期 |
新暦:
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開催地 |
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発祥時期 |
時代・年代:
不明
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参考文献 |
琉球植物目録
学生版 原色牧野日本植物図鑑
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【分類】ウリ科
【学名】Cucumis sativus L. var. tuberculatus Gabajev
【花期】7~8月
『植物 』の収蔵品