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家の中に小鳥がはいると厄浜下り(いえのなかにことりがはいるとやくはまおりする)
人間が死ぬと、その霊は小鳥や蝶に姿を変えると言い伝えられている。それで、小鳥や蝶が家の中に飛びこんでくると、魂がこの家の誰かを迎えに来たように思われて不安を感じ、厄を払うため浜下りが行われた。

カテゴリ |
民俗・文化 :風俗 |
時期 |
新暦:
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開催地 |
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発祥時期 |
時代・年代:
不明
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参考文献 |
粟国村誌
沖縄の迷信 名幸芳章著
沖縄の迷信大全集1041
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沖縄本島や粟国島に伝わる迷信や禁忌、言い伝え。小鳥や蝶に生まれ変わった人間の魂が家の中の誰かを迎えにきたのではないかと考えられていた。
『風俗 』の収蔵品
