スズメほどの大きさで、雌雄ともに小さい冠羽がある。雄の夏羽では頭と頬が黒く、眉斑と喉から下の面が白で胸に褐色の帯と黒い縦斑がある。上面は栗色で黒褐色の縦斑がある。冬羽は雄雌とも頭とほほが褐色で灰色の頭央線があり、下面は白くて胸から脇に褐色の縦斑がある。
カテゴリ | 生物 :野鳥 | 時期 | 新暦: |
---|---|---|---|
開催地 | 発祥時期 | 時代・年代: 現代(2001年 ~) | |
参考文献 |
沖縄野鳥研究会(編著).2010.改訂版 沖縄の野鳥.新星出版,沖縄. 高野伸二(著).2007.フィールドガイド 日本の野鳥 増補改訂版.日本野鳥の会,東京. |
【目・科】スズメ目ホオジロ科
【学名】Emberiza rustica
【季節】旅鳥または冬鳥
【大きさ】約15cm
県内への渡来は少ないようである。