島の東にある洞窟を流刑の僧侶が住んだことから、洞寺(てら)と言っている。僧侶が流刑にされた伝説は、渡嘉敷島や多良間島などの離島にも伝えられている。
●ナカの寺の坊さんと奥武山公園の坊さんが争いになり、下駄を履いて海の上を渡り較べをし、負けた方が打ち首という賭けをしたところ、ナカの寺の坊さんが負けたが、友達のよしみで打ち首ではなく島流しになってしまう…。
カテゴリ | 歴史・民話 :民話 | 時期 | 新暦: |
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開催地 | 発祥時期 | 時代・年代: 不明 | |
参考文献 |
粟国村教育委員会「粟国島の民話」 |
粟国の伝説
【話者】浜 伊良皆寛
【聴取日】昭和55年8月17日
【テーマ】流刑の僧侶が住み着いた洞窟の話