- 調査番号:005-00000099
ヤブツバキ(やぶつばき)
山地に生える常緑の亜高木。幹は直立して高さ3~5mくらいになり、樹皮は灰白色を帯びて平滑。葉は卵形、革質、表面は濃緑色で光沢があり、裏面は淡緑色をしています。花は紅赤色で枝先に単生します。果実は球形で径2~7㎝くらい。藪ツバキの名は野生のツバキを意味します。種子は油料。
カテゴリ |
自然 :植物 |
時期 |
新暦:
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開催地 |
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発祥時期 |
時代・年代:
不明
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参考文献 |
琉球植物目録
沖縄植物野外活用図鑑 第6巻 山地の植物
日本の野生植物 木本Ⅰ
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【分類】ツバキ科
【学名】Camellia japonica L.
【分布】本州(青森県以南)・四国・九州・琉球、台湾
【花期】11-12月または2-4月
『植物 』の収蔵品