体長(腹長)オス・メスともに52mm(36mm)内外。後翅長オス・メスともに34mm内外。腹部が非常に細いトンボである。陽当たりのよい開放的な池や湿地、小さな水溜りなどで見られ、成虫は一年中見られる。またハラボソトンボは縄張りがあり、飛び立ってもまた同じ場所に戻ってくるのである。県内のほぼ全域に分布し国内では九州本土の一部と、南西諸島全域に見られる。国外では中国、台湾、東南アジアからアフリカ、オーストラリアと至る地域に分布しているのである。
カテゴリ | 生物 :昆虫・動物 | 時期 | 新暦: |
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開催地 | 発祥時期 | 時代・年代: 不明 | |
参考文献 |
発見!あぐに島自然ガイドブック 渡辺賢一・焼田理一郎・小浜継雄.2007.沖縄のトンボ図鑑.ミナミヤンマ・クラブ株式会社.東京都 |
体長(腹長)オス・メスともに52mm(36mm)内外。腹部が非常に細いトンボである。