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粟国の洞寺(A) (あぐにのてぃら)

カテゴリ 歴史・民話
調査番号:002-00000027

民話

島の東にある洞窟を流刑の僧侶が住んだことから、洞寺(てら)と言っている。僧侶が流刑にされた伝説は、渡嘉敷島や多良間島などの離島にも伝えられている。
●ナカの寺の坊さんと奥武山公園の坊さんが争いになり、下駄を履いて海の上を渡り較べをし、負けた方が打ち首という賭けをしたところ、ナカの寺の坊さんが負けたが、友達のよしみで打ち首ではなく島流しになってしまう…。

基本情報

カテゴリ 民話  民話
時期 新暦:
開催地
発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 粟国村教育委員会「粟国島の民話」

概要

粟国の伝説
【話者】浜 伊良皆寛
【聴取日】昭和55年8月17日
【テーマ】流刑の僧侶が住み着いた洞窟の話

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