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一番座とは沖縄の民家に見られる間取の一つである。ウィザーあるいはカミザー(上座)、ウフーマ(御広間)とも呼ばれるのである。主屋の最も東側に位置し、一番広い間取で、床や違い棚などが設けられている。一番座は紙の座敷とされ、神事や慶事には主賓の座となるのである。上客を接待するときもこの部屋を客間として使用する。
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時期 | 新暦: |
開催地 | |
発祥時期 | 時代・年代: 不明 |
参考文献 |
郷土第7号 沖縄民俗辞典 |
沖縄の民家に見られる間取の一つである。主屋の最も東側に位置し、一番広い部屋である。